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Re: 走行中に急にクラッチが切れた状態になりました。

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アビエス

なし Re: 走行中に急にクラッチが切れた状態になりました。

msg# 1.1.1.1.1
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4
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2007/3/17 23:34
アビエス  初級 居住地: 群馬県  投稿数: 16
hapunaさん
私の考えとフォローです。書き下ろしなので長くなります。
 交換部品ですが、新型車解説書などの資料がないんで、どの部品と言われても・・、でも交換するとすれば、トランスミッション(以下TM)本体の方ではなく、パネルシフトの辺りの部品だと思います。ディーラーの対応はこれと言ったポイントではなく、手の触れるハンドルからTMに伸びていくワイヤーまでの間を交換すると思いますね。つまりアッシーと言われるサブユニットでしょう。原因究明はしないかなぁ?しないだろうな。

 ところで、CVTラフェスタなどの新系列エンジン&第3世代のCVTは、エンジンとトランスミッションの統合制御をおこなって究極の高効率をめざし、その結果を省エネやパワーに振り向けています。
 この統合制御のため、アクセルはただの加減速の意思を伝えるフライbyワイヤーの電気スイッチになりましたが、TMは万が一のことを考えてか直に結ぶワイヤーを残しました。
 ただ、パネルスイッチはストロークも短くしかも上下操作なので(女性の方などには)かなり重くなったので、電動アシストを採用したとのことです。試しに、電動パワーシフトを殺して操作してみましたが、パワステのない時代を経験した私ですが、電動?を付ける必要があったのかなと思うくらい不都合は無かったですよ。ちなみに、大型バスなどはシフトチェンジも電気信号&モーター制御か電気&空気圧制御です。
 ただ、頻繁に症状が起きたり、またはドライブとニュートラルだけのミスチェンジじゃや無くてどのポジションでも起きるならばユニット総取っ替えして貰いますね。
 そうでなくて、年に一、二度ぐらいならば、今一度ワイヤーを整備解説書の記載手順で外して、また付け直すというしっかり基本通りの調整をお願いして、あとは電動パワーアシストを信頼せず、しっかり握ってポジション移動させる癖を付けるようにします。
 あえて調整する意味というのは、ワイヤーの経路で干渉が起きてないことの確認も出来ますし、ワイヤーは経年変化や気温によって伸び(縮:はまれ)ますが、(今はそれすら調整する機構は無いかもしれません)、エンジンの振動や揺れ(あえて振動と揺れを分けました)によるポジションずれを解消出来るかも知れません。メーターに赤信号が付いていないようですので、あくまで手の入力を増幅させる電動アシスト故障では無いようですし(たぶん)、やはり外して付ける調整が一番だと思います。
 アナログチックでも単純なギアチェンジには、万人の手による様々な操作入力に対して従来のワイヤー機構によって信頼性を残したTM。 高効率や省エネ対策には、じゃまでいい加減な(ラフな)右足の操作を電気信号変換とソフトウェアーでカバーした(せざるを得ない)アクセル機構の違いが、今回見えてきました。

しかし、長いな?

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アビエス@0534

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