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走行中に急にクラッチが切れた状態になりました。

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2007/3/15 22:04 | 最終変更
hapuna  若葉 居住地: 神奈川県  投稿数: 2
左折のため、曲ろうとしたところ、急にアクセルを踏んでも、空ぶかし状態(クラッチが切れ、ニュートラルになった状態)になってしまいました。
シフトレバーを一旦ニュートラルに戻して、ドライブに再度入れなおしたところ、復旧したのですが、いつまたこのような状態になるかと思うと不安で車に乗れません。
何が原因なのでしょうか。ディーラーに行き見てもらったところ、シフトレバー付近の部品を予防交換すると言われました。それで、直るのかどうか心配です。
もっと車の根本的な部分が悪いのではないでしょうか。
シフトレバーを動かした直後に、例えばうまくドライブに入っていなくて、動かない等であればわかりますが、
ドライブに入れてしばらく問題なく走っている途中で減速しただけで、ニュートラル状態になるなんて、リコールものだと思うのですが・・・
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2007/3/16 16:24
Tomyam  若葉 居住地: 千葉県  投稿数: 1
20S FF 2005年7月登録で1.5万kmほど走りましたが,昨年11月ころ私も同様の経験をしたようです,というのはまさかそんなことはありえないだろう,無意識の内にシフトを触ってしまったのか!と考えていたからです。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2007/3/16 18:26
アビエス  初級 居住地: 群馬県  投稿数: 16
 06年01月登録の20M FF で1.4万kmほど走ってきましたが、同じようなことは、2回ぐらいは経験しています。私も、自分のレバー操作が曖昧だったからだとおもっています。
その場でDに入れればすんなり直り再発しないからです。

 ラフェスタは電動パワーシフトを採用しなくてはならない位、ストロークの短いシフトを採用してますから、オペレータのちょっとした癖が症状として出やすいのかも知れません。
また、エンジンはたえず振動していますので、車側の癖もあるでしょう。走行中にボタンを押さずにリバースやパーキングに入ったりしないのであれば(あるわけないけど)たぶん調整で直るでしょう。

 でも、アクセルを踏んでも手応えが無くなるのは、おぼれた時もがいても浮かばないようなものですから?怖かったでしょうね。女性や握力の小さい方でも楽に操作できるようになった機構の代償ですので、この現象がたびたび起こらなければ様子を見て・・、すでにユニット交換されたんですよね・・・。

--
アビエス@0534

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2007/3/17 0:00
hapuna  若葉 居住地: 神奈川県  投稿数: 2
アビエスさん
とてもわかりやすい解説ありがとうございました。
ユニット交換とは、電動パワーアシストのユニット交換という意味でしょうか。
ディーラーから部品が届き次第連絡してもらえることになっておりますが、その交換部品がユニットかどうかはわかりません。
今の住所にずっといるのであれば、もう少し様子を見たいのですが、再来週から、遠く(僻地)に引っ越すので、予防交換をしてもらえることになっております。
このような場合、ディーラーには、何と何の部品を交換してもらえば良いでしょうか。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2007/3/17 23:34
アビエス  初級 居住地: 群馬県  投稿数: 16
hapunaさん
私の考えとフォローです。書き下ろしなので長くなります。
 交換部品ですが、新型車解説書などの資料がないんで、どの部品と言われても・・、でも交換するとすれば、トランスミッション(以下TM)本体の方ではなく、パネルシフトの辺りの部品だと思います。ディーラーの対応はこれと言ったポイントではなく、手の触れるハンドルからTMに伸びていくワイヤーまでの間を交換すると思いますね。つまりアッシーと言われるサブユニットでしょう。原因究明はしないかなぁ?しないだろうな。

 ところで、CVTラフェスタなどの新系列エンジン&第3世代のCVTは、エンジンとトランスミッションの統合制御をおこなって究極の高効率をめざし、その結果を省エネやパワーに振り向けています。
 この統合制御のため、アクセルはただの加減速の意思を伝えるフライbyワイヤーの電気スイッチになりましたが、TMは万が一のことを考えてか直に結ぶワイヤーを残しました。
 ただ、パネルスイッチはストロークも短くしかも上下操作なので(女性の方などには)かなり重くなったので、電動アシストを採用したとのことです。試しに、電動パワーシフトを殺して操作してみましたが、パワステのない時代を経験した私ですが、電動?を付ける必要があったのかなと思うくらい不都合は無かったですよ。ちなみに、大型バスなどはシフトチェンジも電気信号&モーター制御か電気&空気圧制御です。
 ただ、頻繁に症状が起きたり、またはドライブとニュートラルだけのミスチェンジじゃや無くてどのポジションでも起きるならばユニット総取っ替えして貰いますね。
 そうでなくて、年に一、二度ぐらいならば、今一度ワイヤーを整備解説書の記載手順で外して、また付け直すというしっかり基本通りの調整をお願いして、あとは電動パワーアシストを信頼せず、しっかり握ってポジション移動させる癖を付けるようにします。
 あえて調整する意味というのは、ワイヤーの経路で干渉が起きてないことの確認も出来ますし、ワイヤーは経年変化や気温によって伸び(縮:はまれ)ますが、(今はそれすら調整する機構は無いかもしれません)、エンジンの振動や揺れ(あえて振動と揺れを分けました)によるポジションずれを解消出来るかも知れません。メーターに赤信号が付いていないようですので、あくまで手の入力を増幅させる電動アシスト故障では無いようですし(たぶん)、やはり外して付ける調整が一番だと思います。
 アナログチックでも単純なギアチェンジには、万人の手による様々な操作入力に対して従来のワイヤー機構によって信頼性を残したTM。 高効率や省エネ対策には、じゃまでいい加減な(ラフな)右足の操作を電気信号変換とソフトウェアーでカバーした(せざるを得ない)アクセル機構の違いが、今回見えてきました。

しかし、長いな?

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アビエス@0534

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